ボルボV60の特徴や魅力

ボルボV60は2010年に登場したステーションワゴンで、セダンタイプのS60の派生モデルです。8年間発売したのち、2018年にストックホルムで2代目V60ga発表されました。当時はボルボの人気ステーションワゴン「V70」と「V50」と中間モデルという位置付けで発表され、サイズも中間です。現行のV60は2010年代半ばからボルボのモデルに採用されているトールハンマー型フルLEDヘッドライトや運転支援システム、縦型のインフォテイメント画面など、ボルボの先進装備が惜しみなく投入されています。

初代は大衆車のような扱いでしたが、現行モデルは高級車としての風格を持ち合わせているため、価格はそれほど上昇していないにもかかわらず、カーメディアでの比較対象がドイツの高級ステーションワゴンになるほど洗練されたデザインと質感が魅力です。

中古車のボルボV60を選ぶ時に気を付けること

現行モデルは登場して間もないため、程度のいい中古車や試乗車、展示車落ちが多く存在します。なるべく安い現行モデルを選びたい方は低いグレードや過走行モデルがおすすめですが、過走行モデルは色々チェックする必要があります。例えば登録1年で売却されたものの、半年点検は受けずに1年点検を待たず売却した中古車は、納車時に整備費用が嵩む可能性があるので、スタッフに整備手帳を確認してもらいましょう。また、タイヤのする減り方も見ることをおすすめします。高速走行や街乗りが多い車はきれいにすり減っていることがほとんどですが、使い方が荒い車はすり減り方が偏っていたり、走行距離に比べてすり減りが酷いことがあります。

ボルボの中古車は、初期の二桁ナンバーモデルがお手頃です。さらに人気のある黒系や白系ではなく、赤系を選ぶことで予算を抑えることができます。

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